かなり遅ればせながら、「夢リスト」を書きたくなりました

夢を100個書き出して、叶えるという話・・・以前、すごく流行ったような気がします。
その時は全く気が乗らなかったのに、流行を気にしないタイプの私は最近気になり、ネット検索で「そもそも夢リストって何?」ということを調べるところからスタートしています。
たくさんの項目を、「最初は20くらいしか書けなかったけど、頑張って絞り出した」ろか、それを段々と達成していったり、だとか、いろんな人の人生の足跡を垣間見るような気がして、ちょっと面白かったです。
中には、夢リストを100個の書き方を指南するようなページもありました。
たしかに、どう書き出して良いのか、思いつかなかったり、書いていくとネタが尽きたりと、難しいのではないかと思います。
項目だけではなく、それが進化して夢コラージュのようなものを作成される方もいらっしゃるんですね。なかなか手間暇かかってる感じです。
実行力のある人の頭の中って、きっとこんな感じなのかもしれないな〜、と思いました。
まずはポジティブで具体的な行動目標を持つことって、大切なんですね。

娘は女の子だけど虫が大好きなので虫取りの毎日

娘は女の子だけど虫が大好きです。蝶々を捕まえようと、小さいながらも息を殺して、蝶々を捕まえようとしています。そうやって覚えて行って欲しいなと思って見ています。
私は東京育ちですが、東京の外れの方なので意外と自然豊かで、小さい頃は虫を捕まえることもありました。私が害虫は嫌ですが、昆虫は平気なので、娘も虫取りが好きなようです。夏休みは毎日のように網持ってセミを取りに行きました。これも低学年のうちかしらね。
ある時娘が言いました。「なんでセミはこの木にたくさんいるの?」確かに他にも木はたくさんあるのに、こっちの木にだけセミがたくさんいます。私は「セミのご飯は木の汁なんだ。口がストローみたいになってて、木に刺して飲むんだって。こっちの木の汁がおいしいのかもしれないよ。みーちゃん(娘の名)がかじってみてもおいしくないと思うけど。」と言ったら、「そうか、木の汁にもおいしいのとおいしくないのがあるんだね。」と納得したようです。
夏が過ぎてセミがいなくなった今はバッタ取りに夢中です。学校のクラスではカエルのエサ係に立候補したそうです。いつまで続く虫好きの日々…。