誰でも手軽に料理の腕を挙げられる「水ダシ」

日本料理にとって不可欠な存在なのが、煮干・鰹節・昆布を熱湯で煮出して作るダシです。
しかし、忙しい中、わざわざダシをとるのは面倒だと考える方は多いのではないでしょうか。
そこで、簡単にダシを作って保存する方法を紹介します。

用意するものは、煮干と昆布、1リットル用麦茶ポット、そして水です。
頭と内臓を取り除いた煮干し30gと昆布5g(約10cm)を麦茶ポットに入れ、ひとつまみの食塩を加えたら、1リットルの水を注ぎ、冷蔵庫で一晩保存するだけで完成です。
鰹節と昆布を用いて作る場合は、鰹節15g〜20gと昆布5g(約10cm)を入れ、1リットルの水を注いで完成です。
肉じゃが等の煮物や味噌汁等のスープを作る時に、この水ダシを使うだけで味に深みが出て、風味が増します。

ダシの元に使った素材は、取り出しても、そのまま使っても、お好みで良いです。
作り置きしておけば、いつでも簡単に加えることができるので、常備しておく事をおすすめします。
水ダシの保存期間の目安は、約1週間です。
是非一度試してみて下さい。即日 キャッシング