言葉使いから日本人としての礼儀、小さなことから

お正月ですね。元旦です。平成三十年です。昨年の最後一日より、本年初日は暖かくなりました。話は少しそれますが、この「暖かい」という言葉、漢字が二つありますよね。もう一つは「温かい」。私はこれを使い分けていますが、「暖かい」は気温に、「温かい」は体温に使っています。保温という言葉もあるので、物とか人とか固体の物には「温かい」を使うのかな、と思いきや、液体の温度に対しても使われますよね。きちんと調べればすぐに分かることなのかもしれませんが、言葉や漢字の使い分けは、日本語って難しいなぁと、日本人ながら常々向き合わさせられます。
特にテレビを観ていて気になるのは「なります」という言葉。「リビングになります」「13800円になります」「八王子駅になります」「お寿司になります」などなど、挙げればきりがありません。「なります?変身するの?!」「なりません!」といった具合にツッコミを入れてしまいます。言葉は時代と共に変化し、今現在もおかしな言葉で溢れていて、私も「なります」ばりに使ってしまっている言葉もあるのかもしれません。しかしながら、テレビの影響はとても大きいので、アナウンサーなり上の方々が注意していかなければ、大変なことになっていくのではないでしょうか。どうでもいいよ、なんて、確かに生きていく上で実害は差ほどないのかもしれません。間違った言葉使いによって命取られるわけではないですから。それでも全てがどうでも良くなってしまう風潮が怖いと思いますし、小さなことを見逃してきた結果の先に待っているものほど命に関わる大切なものへとの繋がりは無視できないのではないでしょうか。お金を借りる即日融資オススメ