屋内にいたのに何で?落雷に打たれた男性が気の毒です。

屋内にいたのに雷に打たれるという、不幸な体験をした男性の記事をネットで読みました。
何でもアメリカに住むこの男性は、屋内で作業していたところ突然彼のいる工場前の道に落雷があり、雷の電気が地価を通って彼の作業していた工場の伝統スイッチが爆発し、雷が彼の体を通ってしまった、という次第らしいです。
病院に行き命に別状はなさそうなのですが、屋内にいたのに雷に打たれるなんて不幸すぎます。
それに命に別条はないものの体調不良は続いているらしく、いつまで不安な状態が続くのかと思うと気の毒です。
かくいう私は、子供のころ、目の前の道路に雷が落ちるのを目撃したことがあります。
朝の登校時に激しい雷雨となり、気をつけながら歩いていたところ、突然自分からさほど離れていない前方の道路に「バシッ」と光の塊というか、柱というか、何と計上していいのかわからない光が落ちました。
一緒にいた友達も見ていたので見間違いではありません。
それに、私の祖母も子供のころ、庭に雷が落ちて光の塊がものすごい勢いで庭を転げまわっていったのを見たと言っていましたし、雷が地面や人の背丈の届くところなどに落ちるということはさほど珍しいことではないのかもしれません。
この人のように屋内にいるときなら防ぎようがありませんが、落雷の増えるこれからの季節、「周りに高い建物があるから、自分は大丈夫」などと思わず、気を付けて歩こうと思いました。