「夜驚症」という原因不明の症状に大慌てした日々。

「夜驚症」というものがあることを、人生の後半になって知った。これまで娘4人育ててきたのだけど、この症状があった子がおらず、一人で女の子の孫を見ていた時に起こったこの出来事に、大慌てした。この症状の原因は判明していなくて、世間では「判明していない」とされる出来事については、様々な憶測が飛ぶものだ。一説には「前世のことを思い出してしまうから」とも言われている。
 なるほど、ちょっと現実から飛躍しているようにも思うが、夜驚症は文字通り「夜」或いは「夕方」に起こるもので、何をやっても泣きわめき、暴れる。どうあやしても、声をかけても本人の耳には届いていない。それなので、初めてこの光景を目にする人は、ただただ、びっくりしてうろたえてしまうのだ。幸い、うちの場合は短時間で治まったけれど、3歳になるまでは幾度もあり、孫が寝付くまではドキドキした。けれど、この症状に限らず、理由がわからない症状というのは、まだ多く存在するのだろうな、と考えさせられてしまった。女性 ひげ 脱毛 ミュゼ